誰もが当たりまえに学べ、機会が広がり、夢や希望が持て多様な個性が輝く社会


活動を始めた90年代、家族と共に日本にやってきた日系ブラジル、ペルーの子どもたちは、日本で育ち大人になりました。

 

トルシーダの主な活動は、外国につながる子どものサポートです。近年、南米につながりがある2世代の子どもたちに加え、フィリピン、中国出身の子どもたちも増えています。

 

外国につながる子どもたちは、言葉の壁や情報不足などから、可能性が見えない、機会が限られているという現状があります。

 

多様性から生まれる視点や、互いの価値観世界観を認め合う中から生まれる豊かさ。国という枠を超えた交流が求められる今、様々な文化・背景を持つ子どもたちは、日本社会にとって新たな可能性を持つ存在です。

 

活動を通し、誰もが当たりまえに学べる社会、普通に暮らせる社会を考え、子どもたちの未来を切り開く力になっていきたいと思います。

                                    

                                                       代表理事 伊東浄江